TRANS ARTS TOKYO 2014

10/19,20
椿昇 + 室井尚作品「インセクト・ワールド-飛蝗」展示
“Insect World – Grasshopper” Exhibition Noboru Tsubaki + Hisashi Muroi
神田警察署となりに忽然と全長50mの巨大バッタ現る!
2001年、横浜トリエンナーレのシンボルマークとして注目を集めた、現代美術作家 椿昇と哲学者 室井尚による巨大なバルーン作品「インセクト・ワールド-飛蝗」を展示します。全長50mもある巨大な飛蝗(ばった)が都会の空き地に出現。都市のなかに異質なものを仕掛けることによって、人々に普段とは違う視点をもつきっかけを提供します。作品の設営から市民ボランティアの参加を呼びかけ、見るだけでなく参加するアートプロジェクト。

室井尚

京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了(美学美術史学)。『情報宇宙論』(岩波書店)、『哲学問題としてのテクノロジー』(講談社選書メチエ)など著書、翻訳書多数。1992年4月、横浜国立大学助教授(現教授)。劇作家唐十郎を横浜国立大学に招聘し、弟子たちを中心とした劇団唐ゼミ☆をプロデュース。2001年、椿昇と共に横浜トリエンナーレに《インセクト・ワールド》を発表。2005年、『巨大バッタの奇蹟』(アートン)を刊行。2009年以降、北仲スクール、横浜都市文化ラボなどの活動を通して大学からの文化発信を精力的に行っている。

椿昇

京都市立芸術大学美術専攻科修了。1989年のアゲインストネーチャーに「Fresh gasoline」を出品、展覧会のタイトルを生む。1993年のベネチア・ビエンナーレに出品。2001年の横浜トリエンナーレでは、巨大なバッタのバルーン《インセクト・ワールド-飛蝗(バッタ)》を発表。2003年、水戸芸術館にて9.11以後の世界をテーマに「国連少年展」。2009年、京都国立近代美術館で個展「椿昇 2004-2009:GOLD/WHITE/BLACK」を、2012年、霧島アートの森(鹿児島)にて「椿昇展“PREHISTORIC_PH”」を開催。
開催日時
会場
入場料
Peatix
10/19(日)12:00-19:00
10/20(月)12:00-19:00
旧東京電機大学跡地 地上MAP
無料
 
関連イベント 1
日時
会場
飛蝗体内ツアー

全長50mの飛蝗の体内をめぐるツアー。天候により実施できない場合がございます。予めご了承ください。

10/19(日)20(月) 時間未定
旧東京電機大学跡地 地上MAP
関連イベント 2
日時
会場
室井尚&椿昇 トーク
10月19日(日) 15:00
旧東京電機大学跡地MAP
関連イベント 3
日時
会場
室井尚&中村政人 トーク
10月20日(月) 時間調整中
旧東京電機大学跡地MAP
協力:
水戸芸術館、唐ゼミ